ステンレスをメインとした精密機械部品の“精密板金加工”

佐藤医科器械製作所

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事業概要

当社製品の使用されている分野

医科器械分野からスタートし、精密板金加工を社内で、展開から仕上げまでを一貫して手掛けることができるのが強みです。ステンレス板金加工でお客様の№1パートナーとなるために、長年培ってきた技術、ノウハウと最新の設備を駆使してお客様のご要望にお応えしてまいります。
当社では食品製造分野の各工程で使用する計量装置、検査装置、食品小売り分野の包装機、また、医薬品製造分野での充填機、質量選別機、印字機、外観検査機などに使用されるステンレス板金加工部品を製造しています。カバー、ブラケットをはじめ、ホッパーなどのモジュールの製造もおこなっています。
高い清掃性・清潔性が求められる業界に対応した製品の加工ノウハウを持っています。
また、昨今ではユーザーの要望の多様化が進み、少量多品種での生産を要求されます。
当社では30年以上も前から、多品種小ロット生産にこだわり、長年培った知識、技術をシステム化することで単品、短納期のご要望にお応えしています。

食品製造分野

近年、製品の品質管理や、食の安全について社会的要求が高まるなかで生産工程における検査に重点が置かれています。人による目視検査では抜けが発生したり、生産効率の問題からどうしても限界があります。そこで計量や検査を製造装置によって自動化することが主流になってきています。そのような食の安全を守る計量装置、検査機器に当社の製品が使用されています。

製品使用機器例)コンピュータスケール、異物検出装置、重量チェッカー

食品製造分野食品製造分野 計量用ホッパー                    搬送用トラフ

食品製造分野食品製造分野 コンベヤ用フレーム                  ブラケット

食品小売り分野

スーパーマーケットの隆盛により、食品小売り分野は従来の対面の計り売りから、一定量を包装して販売するというパック方式に切り替わってきました。また、食品衛生法をはじめとする法律で、賞味期限や産地の表記が義務づけられています。当社では主に、スーパーなどのバックヤードで使用される計量値付機に使用される部品を製造しています。

製品使用機器例)自動計量包装値付機

食品小売分野食品小売分野 筐体カバー                      フィルムクランプ部品

医薬品製造分野

高齢化や生活習慣の変化によって、医薬品のニーズは質、量、共に高まっており、その種類は多岐にわたってきています。直接人命にかかわるため、品質やメンテナンス性も非常に重視され、ステンレス製品が非常に多く使用されます。接合部(溶接部)のビートカット等、高いサニタリー性を要求されるホッパやシュートの実績も多数あります。

製品使用機器例)カプセル充填機、薬剤重量選別機、錠剤/カプセル外観検査機、錠剤/カプセル印字機

医薬品製造分野医薬品製造分野 ホッパー                       シュート

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当社製品活用分野
食品計量・包装検査機器
医薬品製造関連機器
当社製品例
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